出産や子育てにかかるお金を節約!自治体の補助制度まとめ

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今回紹介するお金を節約・貯める方法は、自治体の補助制度を上手く利用して出産や子育てにかかるお金を節約する方法です。

出産や子育ての自治体の補助制度

出産前の通院、出産時の入院費、子供が生まれた後の生活費や学費。

子育てをするのには本当に膨大なお金がかかります。

そんな子育てにかかるお金を補助してくれる様々な制度が各自治体にあるんです。

こういった補助制度を上手に利用することで、子育てにかかってくるお金を節約することが可能になってきます。

母子手帳を貰う際や子供が生まれた直後に各自治体からどんな補助制度があるのかの案内があるので見逃さないようにして下さいね。

中には『こんなことまで補助してくれるの?』というような知らなければ損をするような制度もあるので、一度、あなたの市区町村でどのようなサービスがあるのか、調べてみても良いかもしれませんね。

代表的な出産・子育てに関する補助制度をまとめておきますね。

参考にしてみて下さい(^^♪

出産や子育てに関する補助制度のまとめ

出産や子育てに関しての各地方自治体の代表的な補助制度をまとめてみました。

各地方自治体によってサービスは様々なので、一度問い合わせをしてみて確認をしてみて下さいね(^^♪

特定不妊治療費助成金

【内容】
高額な治療費が必要な不妊治療
その金額の一部を助成してくれる制度
平成28年度からは43歳未満が対象
【届け先】
市区町村

出産手当金

【内容】
産休中でも給与の2/3を貰える制度
【届け先】
健保組合、協会健保

産休中の社会保険料免除

【内容】
産休を取った本人と事業者の両方の保険料が免除
【届け先】
勤務先、年金事務所

出産育児一時金

【内容】
出産すると39万円(国保)支給される
出産すると42万円(市区町村)支給される
【届け先】
国保、市区町村、健保組合、協会健保

出産祝い金

【内容】
子供の数に応じて祝い金が貰える
自治体によって様々
【届け先】
市区町村

育児休業給付金

【内容】
育休中に休む前の給与の50%が貰える
【届け先】
勤務先、ハローワーク

児童手当

【内容】
中学生までの子供がいると貰える補助金
【届け先】
市区町村

児童育成手当

【内容】
毎月15,500円が支給される
身体または精神に障害のある20歳未満の児童
その児童を養育している人に支払われる
【届け先】
市区町村

私立幼稚園就園補助金

【内容】
私立幼稚園に就園する園児の保護者が貰える
入園補助金などが支給される
【届け先】
市区町村

今回は、自治体の補助制度を上手く利用して出産や子育てにかかるお金を節約する方法について紹介しました。

自治体のサービスを利用して子育てにかかるお金を節約して下さいね♪

 

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